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GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS
2017S/S COLLECTION
〈TOKYO〉2016 8/23 (the) 24(wed) 25(thu)
10:00-19:00 ※最終日は17:00まで
会場:AL
〒1500022 東京都渋谷区恵比寿南3-7-17
《交通機関》
東急東横線 代官山駅より徒歩約5分
JR/東京メトロ日比谷線 恵比寿駅より徒歩約8分

〈PARIS〉〈PARIS〉2016 9/30—10/3
会場:TRANOI FEMME

お問い合わせ:
CONFECTION Co.,Ltd TEL: 03-5794-0617
※完全アポイント制となっております。
事前にアポイントのご連絡を下さいますようお願い申し上げます。
なお卸先店舗様、関係者様のみとなり
一般の方はご入場できませんのでご了承ください。

 

 

2017S/Sの展示会を控えている
GARMENT REPRODUCTION OF WORKERSの
新しい取り組みとして進めてきたレディースライン“Kaori Yuzawa”
2シーズン目となるコレクションが
8/23〜の展示会でお披露目です。

「KAORI YUZAWA 」2017S/S COLLECTION

2016 8/23 (the) 24(wed) 25(thu)
10:00-19:00 ※最終日は17:00まで
会場:AL 〒1500022 東京都渋谷区恵比寿南3-7-17

ビンテージドレスの収集家でもある湯沢薫さんと、
1920年代〜1940年代を中心とするビンテージ
アイテムをベースにワンピースやベッドジャケットなど
8つのアイテムをデザインしました。
価値を感じるディテールを厳選し、
当時の独特な生地感を大事に、
すべてのパーツを選び、
GARMENT REPRODUCTION OF WORKERSとの
新鮮なコーディネートも楽しめるコレクションです。

湯沢薫(ゆざわ・かおり)
アーティスト。1971年生まれ。
18歳からファッションモデルとして活躍。
1997年渡米し、San Francisco Art Instituteで、
写真、装丁、実験映画を学ぶ。
帰国後は国内外の展覧会に参加し、
写真、立体、絵画、音楽など、
様々な手法で制作活動をおこなっている。
2015年「幻夢」(HeHe刊)出版

お問い合わせはこちらまで:
CONFECTION 090-9073-3873

 

 

福岡からはじまった
コンフェクションセールにお越し下さった皆さま、
本当にありがとうございました。
普段お会いすることのできない方々とブランドについて身近にお話できたりと、
とてもいい機会をいただきました。
今回のイベントで持ち帰った服を着て、
これからの夏を楽しんでいただけますと幸いです。

 

GARMENT REPRODCUTION OF WORKERS 16A/W の
シーズンイメージ撮影にいってきました。

今回撮影場所に選んだのは、
ヘリンボーンの木床が洋館の雰囲気を引き立てる
アンティーク家具で囲まれた空間。
スペースの広い空間の中、
差し込む光を見ながらスポットを絞っていき
床を傷つけないようにと
什器をあちらこちらへと移動させて、
撮影は始まります。

 

 

今回もカメラマンは枦木功さん、
ディレクション:スタイリスト岡尾美代子さん、
ヘアメイク茅根裕己さん。

 

 

garment はシーズンイメージというものを設けずに、
その時出会った生地や人と人のやり取りの中から
デザインが生まれます。
撮影でもそれは同じことが言えて、
そのシーズンの柱となるワードこそあるものの、
その場にある什器やその日のモデルが見せる表情だったりから
撮影チームの個々がそれぞれのピースを組み合わせて
はじめて出来上がっていくシーズンイメージ。

 

 

唄ってみたり、寝転んでみたり、
くるくる回ってみたり。
時にはその一瞬見せたポーズをカメラに収めてみたものの
メインの洋服が全く写ってなかったりして。
そんなストーリーが自然と生まれてくる撮影は
あっとう間に最後のカットへ

 

 

2016A/W コレクションイメージは
8月中旬に皆様にお見せできるよう進めています。
今回もまた新しい garment の表情が見られるシーズンに
なっておりますのでお楽しみに。

 

 

 

先月フランス出張に行って来たばかりですが、
今回は休みも兼ねて上海へ。

ここ数年G.R.O.W.を求めて来てくださる
海外のお客様が増えてきました。
中国、韓国、ロシア、オーストラリアなどなど
様々な国よりいらっしゃっています。

フランス以外でも海外で
仕事が広がる部分が増えてきたのは嬉しいことです。
そんな中元々興味があった上海に
市場調査ついでに一足早い夏の休息の旅にでました。

 

 

上海到着!
河を挟んだ東側にある浦東地区。美しい。
できれば夜景も見たかった…

 

 

 

こちらは西側の街並み。外灘。
この辺りは古い建物が多く建立しているエリアで、
銀行や証券会社がほとんど。
大手メゾンブランドや百貨店なども
このエリアに点在しております。

 

 

少し移動して街の方へ。
静安寺が見えるこのエリアは
ファッションビルなどがいくつかあります。
10 CORSO COMO が写真奥の左手に、
WONDULLFULL DEPT.というモダンな家具やインテリア小物が揃うお店、
手前のビルも若者向けのファッションビルだったりで、
中国人旅行客が多く感じました。

 

 

その後また少し移動して、
路面店やセンスのいい飲食店があるあたり。
いわゆる旧フランス租界と呼ばれるエリアを散策。
ここは上海で最もセンスのいいセレクトショップ。
中国の新鋭デザイナーから、
メゾンデザイナーまでを常に循環して提案している
見ごたえのあるいいお店でした。

 

 

G.R.O.W.商品を置いて頂いている彼女達のお店もこの辺り。
上海ファッションウィークについてだったり、
海外PRについてだったり、
この2日間はこちらのテラスで打ち合わせ。

さきほどのお店もこちらのお店もそうですが、
建物のほとんどがアールデコ調でそこにアジア特有の空気感、
敷物や家具に関しても
アンティークフレンチのような感覚ではなく、
中国伝統の織物だったり、
コンテンポラリーアートだったりと、
自由でいて確立された空間提案が魅力的な美しい街です。

 

 

そんな街から帰るのにとったホステルは
こんなにもローカルなエリア。
建物と建物の間にはロープが渡され、
そこにはそこで暮らす人々のたくさんの洗濯物が干してあり、
歩いていると上半身裸の人と
何度もすれ違ったりと生活感を生に感じれるところです。

 

 

上海といえば美食の街。
そういえば生煎包なるものを屋台でいただきました。
小籠包が食べたかったのですが、今日はないとのことで。
こちらは上海ローカルフードのひとつで底面を焼いてる、
というか揚げてる?
上がふんわり、そこがカリッ。
不思議な感覚の食べ物です。
ここまでが上海の思い出。

翌日から移動します。

 

 

水卿烏鎮。アジアのヴェネツィア。

 

 

杭州到着。
こちらにも一件G.R.O.W.お取り扱いのお店があるのですが、
かなり距離のある場所に移転していたため伺えず。
西湖という文化遺産に登録された湖があるので、
観光都市としてのイメージが強いですが、
ファッション都市としても近年発展してきております。

 

 

杭州と言えば、龍井茶。
そう、私はお茶を求めにこの街に来たのです。

 

 

最後の晩餐 in 杭州

 

 

上海 – 杭州 旅終了。

 

MAI/2016 FRANCE

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フランス出張より戻ってまいりました。
5月のGW明けにいってきたのですが、
それからもばたばたと生産関係をしているうちに
6月になってしまいました。
思い出しながら旅の思い出を
少しづつ取り戻して綴っていきます。

 

 

パリの街並み
学生以来かな。気持ちよい天気の中、
歩いてモンマルトルまで。

 

 

翌日は移動。
ロワールを越え工場の近くまで。

 

 

その日泊まったホテルが洞窟を削りだしたホテルで。
話を聞いてみると、
以前は建物に使う石がここでよくとれたらしく
この辺りの町(中央フランスにある小さな町)の家々は
ほとんどがここの石を使い建てられたものだそう。
洞窟の中は湿度も高く温度を低く保てるため、
ワインセラーとしても一部使用していました。
この時期なので夜も涼しく過ごせましたが、
冬に泊まることは考えたくないです。

 

 

 

 

次の日から二日間ミーティングを済ませ、
いつもの宿で一休み。
噂には聞いていたけど朝からこの子に追っかけまわされて。
結構な速さでこの割とおっきい子が駆け寄ってくる時は あ、
死んだと思いました。

このタイミングでまた違う所から嬉しいお知らせが。
今はまだ公表できないですが、
後々皆様にもお知らせできるかと思います。

 

 

私クスクスが大好きなんです。
自分で作るのは面倒だから絶対しないけど、
お店にはちょいちょい行ってた時期があって。
そんなクスクスをフランスで食べれるとは。
本場みたいなもんですよね。
最後にミントティーもいただいて幸せ。
とか一人でテンションあがって、
この日の昼はお腹がはちきれるほど食べました。

 

 

移動を経て、次の工場付近まで。
海沿いの街ではないのですが、
せっかくなので少し寄り道。
前回訪れたブルターニュの漁師町のような感じではなく、
こちらは少しリゾート寄り。

 

 

開店早々にこちらの店へ。
近くの街からわざわざ来る人もいるらしい人気なお店。
次の日の工場での打ち合わせ時にここに行ったと話すと、
彼女たちも来ていたと。
フランスで出会う方はグルメな方が多く、
昨日どこで食べたんだという話によくなるのですが、
同じ日に同じところにいたというのには笑っちゃいます。

 

 

フランスで自転車に乗るとは思わなかったな。
そういえばこの時見た空が印象的で。
日本の絵が見れなかった奥行き。
このスケールでしか見ることができない色。
なんかそういうのを考えずに感じた瞬間があって、
代表も同じことを考えていたのか
珍しくそんな話をしながらゆっくりと
移動の時間を過ごしました。

 

 

買いつけ。
惨敗。
もうちょっと欲しかったな。

 

 

ただいまパリス。
ここでまた生地屋さんとミーティング。
そんな最後の日には使い物にならないくらい
体調崩してしまいました。
気が抜けてしまったのか。
前日に辛い物を食べすぎたのか。未熟なお腹でした。

さあ今回の旅もこれで終了。
17S/S GROW も皆様乞うご期待ください。

 

 

 

24日で終了した展示会2016A/W COLLECTION。
訪ねてくださったすべての方々に感謝を。
写真は次のゲストを待つ間に少しだけ
ギターを弾いてくれている“Kaori Yuzawa”のデザイナーかおりさん。
彼女の存在も今回の展示会では
とても大きな意味を持っていました。
デリバリーはまだ先のお話ですが、
こうして日々歩みを進めている
GARMENT REPRODUCTION OF WORKERSです。

 

FARMER’S SHOES

Blog

 

世界感を足先まで表現することは
GARMENT REPRODUCTION OF WORKERSにとって
長い間の課題でした。
デザインだけでなく道具としての要素が強い靴は
慎重に取り組まなければいけないアイテムです。
コレクションを重ねる中で少しずつ歩みを進めてきました。

 

 

FARMER’S SHOES : LOW / MIDLE
COLOR: BROWN / BLACK
SIZE: 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9

 


 

革について(バケッタ製法)
染色されすぎて革の表情が残っていないものの多さに驚かされました。
そこで革本来の表情を残す為に染色加工を1工程省く事にしました。
染色によるごまかしがきかないので
リスクも高いのですが挑戦した甲斐があり
理想通りの表情をもつ革で
靴の制作を進める事ができました。

 


 

靴の仕様について
(マッケイ製法・ヒドゥンチャネル仕上げ)
靴本体にかかるステッチはアクセントとして残し
その分ソールやコバはシンプルに。
マッケイ製法とヒドゥンチャネル仕上げを選び
無骨さを押さえました。
サイドからソールとヒールを見ると
余計なとっかかりがなくスムーズな印象です。

 


 

仕上げに一度水通しをし革に表情を加え、
柔らかい状態のアッパーにクセをつけることで
初めて足を通してもらった時から柔らかく
なじみよい穿き心地を楽しんでいただけます。

 


FARMERS SHOESは
信頼のおける靴職人との出会いで実現しました。
こちらのたくさんのわがままに知識と経験で
完成まで応え続けてくれた取り組みに感謝です。

 


about the leather ( Vachetta leather)

when we selected leather for our shoe production, we saw many cowhide dyed too much, and the artificial surface did not make us be impressed. Therefore we decided to omit one of the dyeing processes to keep the original leather taste. Although the risk got higher as any deceptions by dyeing does not work, we were finally able to get the ideal one.

 

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about the design & method
( Blake construction, Hidden channel)

There are stitches on the main body as the accent, but on the other hand, the sole and edge are very simple design. It is controlled not to be too rustic, and keeps having the refinement by adopting the blake construction and hidden channel sole.

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By soaking it in water for finish, the savor is added to the surface of the leather and the upper is formed to enjoy comfort from the first you wear.

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Finally the conception of the FARMERS SHOES was realized by the encounter with a reliable craftsman.
〈取り扱い店舗などのお問い合わせはこちらまで〉postmaster@confection.jp

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