


先日2011A/Wのデリバリーを終えたばかりですが、2012A/Wの企画打ち合わせと、
2012S/Sのバルクの打ち合わせのため、フランスへ行ってきました
3日間をフルに使い移動に次ぐ移動を経て、数社の縫製工場、
数社の生地会社での企画や打ち合わせをしてきました
アイテムや生地によってそれぞれ縫製工場をわけている為、
長距離の移動はかかせません
フランスではTGVが通っていない地域が多く、
車での移動をしていますが今回は3日で1000km以上の移動になりました


取引先の中にはブルゴーニュ地方ならではの
見渡す限りぶどう畑といったロケーションにあり、
移動中はフランスの地方ならではの景色を楽しむ事が出来て、
移動の疲れを感じません


製品を縫ってもらっている、縫製工場の社長は先日、
自身も載った雑誌を見てとても喜びご満悦でした
従業員の皆さんから「いつになったら届くのか?」とつつかれていた様です(笑)
今回は工場や生地屋等の方からのご紹介で新たな工場からお話をいただいたり…
フランスのこんな田舎でもGARMENT REPRODUCTIONとして
やっている事が少しずつ浸透していってるのかな
と思う場面も何度かあり、嬉しく思いました




フランスの田舎を旅していると、蚤の市をやっている事があり、
そこで偶然にも心惹かれるヴィンテージウェアに遭遇する事があります
フランスの田舎町では日本人がとても珍しいようで、
よく現地の方達に話しかけられます


そしてヴィンテージディーラーでもないのに
古いワークウェアを好きで着ている人に出会い、色んな話をする事があります
ヴィンテージウェアとの出会いや、
こういった人々との出会いがGARMENTの一部となっているのかもしれません


まだ2012A/Wへ向け、下準備を始めたばかりですが、
これから徐々に煮詰めて面白いEXHIBITIONを考えていきます
今回の出張では、今まで回数を重ねてきた事により、
僕たちのやろうとしている事に理解や共感をしてくれて
協力的に仕事をしてくれるフランスの人々も増えてきていることを実感出来、
実りのある出張となりました
さて次のステージへ
すっかり秋になりました
GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS 2011A/Wのデリバリーも
いろいろとありましたが、なんとか無事に終了し
企画チームは再びフランスの工場へと
今度は2012のA/Wの打ち合わせに旅立ちます。

フランス出張中、昼間は夜のお疲れ様のご褒美ワインの為に 目一杯働いて。
きっとまた飲み過ぎちゃうんだろうなぁ…
まだまだ先ですが 2012のA/Wも乞うご期待ください!

今期最終DELIVERY
ポルトガルウールを使用したSHEPHERD JACKET
FARMERS VEST
DUSTER COAT
30’s WORKERS COAT デリバリーいたしました

ENGINEER COAT を本日デリバリーいたしました
表生地にオランダリネン、裏地にはデットストックコットンを使用し総裏仕様なので
今からの季節 暖かく過ごせます。
beige, navy, black の3色展開
雑誌掲載し、お問い合わせを多く頂いたこのENGINEER COAT
ぜひ週末はお取り扱いSHOPにてご覧下さい

リンネル11月号でスタイリスト轟木節子さんにて
コーディネイト術掲載されております。
ぜひ書店にてご覧ください

© ISAO HASHINOKI
・FRENCH ARMY JACKET ・BRITISH MEDICAL JACKET
今期新型 BRITISH MEDICAL JACKETは
イギリス軍の傷病兵が外出の際に着用を義務づけされていた青いウール素材のジャケット、
通称: HOSPITAL BLUES JACKETがアーカイヴとなっています
共に非常に特徴的で伝統的な素材イングリッシュモールスキンで仕上げました
beige、navy、black の三色展開 デリバリーいたしました

本日より2012春夏の展示会が始まりました!
より充実した内容で関係者皆様のお越しを心よりお待ちしております

FARMERS DRESS01
FARMERS DRESS02
DUSTER COAT
上記3型のリネン素材、各ベージュ、ブラック2色
DELIVERYさせていただきました