GARMENT REPRODUCTION OF WORKES

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- June2016 -

Marché de Shanghai

 

先月フランス出張に行って来たばかりですが、

今回は休みも兼ねて上海へ。

 

ここ数年G.R.O.W.を求めて来てくださる海外のお客様が増えてきました。

中国、韓国、ロシア、オーストラリアなどなど様々な国よりいらっしゃっています。

 

フランス以外でも海外で仕事が広がる部分が増えてきたのは嬉しいことです。

そんな中元々興味があった上海に市場調査ついでに一足早い夏の休息の旅にでました。

 

 

 

 

上海到着!

河を挟んだ東側にある浦東地区。美しい。

できれば夜景も見たかった…

 

 

 

 

こちらは西側の街並み。外灘。

この辺りは古い建物が多く建立しているエリアで、銀行や証券会社がほとんど。

大手メゾンブランドや百貨店などもこのエリアに点在しております。

 

 

 

 

 

少し移動して街の方へ。

静安寺が見えるこのエリアはファッションビルなどがいくつかあります。

10 CORSO COMO が写真奥の左手に、WONDULLFULL DEPT.というモダンな家具やインテリア小物が揃うお店、手前のビルも若者向けのファッションビルだったりで、中国人旅行客が多く感じました。

 

 

 

 

 

 

その後また少し移動して、路面店やセンスのいい飲食店があるあたり。

いわゆる旧フランス租界と呼ばれるエリアを散策。

ここは上海で最もセンスのいいセレクトショップ。

中国の新鋭デザイナーから、メゾンデザイナーまでを常に循環して提案している見ごたえのあるいいお店でした。

 

 

 

 

 

 

G.R.O.W.商品を置いて頂いている彼女達のお店もこの辺り。

上海ファッションウィークについてだったり、海外PRについてだったり、この2日間はこちらのテラスで打ち合わせ。

 

 

さきほどのお店もこちらのお店もそうですが、建物のほとんどがアールデコ調でそこにアジア特有の空気感、

敷物や家具に関してもアンティークフレンチのような感覚ではなく、中国伝統の織物だったり、

コンテンポラリーアートだったりと、自由でいて確立された空間提案が魅力的な美しい街です。

 

 

 

 

 

 

そんな街から帰るのにとったホステルはこんなにもローカルなエリア。

建物と建物の間にはロープが渡され、そこにはそこで暮らす人々のたくさんの洗濯物が干してあり、

歩いていると上半身裸の人と何度もすれ違ったりと生活感を生に感じれるところです。

 

 

 

 

上海といえば美食の街。そういえば生煎包なるものを屋台でいただきました。

小籠包が食べたかったのですが、今日はないとのことで。

こちらは上海ローカルフードのひとつで底面を焼いてる、というか揚げてる?

上がふんわり、そこがカリッ。不思議な感覚の食べ物です。

ここまでが上海の思い出。

 

翌日から移動します。

 

 

 

 

水卿烏鎮。アジアのヴェネツィア。

 

 

 

 

杭州到着。

こちらにも一件G.R.O.W.お取り扱いのお店があるのですが、かなり距離のある場所に移転していたため伺えず。

西湖という文化遺産に登録された湖があるので、観光都市としてのイメージが強いですが、

ファッション都市としても近年発展してきております。

 

 

 

杭州と言えば、龍井茶。

そう、私はお茶を求めにこの街に来たのです。

 

 

 

最後の晩餐 in 杭州

 

 

 

 

上海 – 杭州 旅終了。


MAI/2016 FRANCE

 

フランス出張より戻ってまいりました。

5月のGW明けにいってきたのですが、それからもばたばたと生産関係をしているうちに6月になってしまいました。

思い出しながら旅の思い出を少しづつ取り戻して綴っていきます。

 

 

パリの街並み

学生以来かな。気持ちよい天気の中、歩いてモンマルトルまで。

 

 

 

 

 

 

翌日は移動。

ロワールを越え工場の近くまで。

 

 

 

 

その日泊まったホテルが洞窟を削りだしたホテルで。

話を聞いてみると、以前は建物に使う石がここでよくとれたらしく

この辺りの町(中央フランスにある小さな町)の家々はほとんどがここの石を使い建てられたものだそう。

洞窟の中は湿度も高く温度を低く保てるため、ワインセラーとしても一部使用していました。

この時期なので夜も涼しく過ごせましたが、冬に泊まることは考えたくないです。

 

 

次の日から二日間ミーティングを済ませ、いつもの宿で一休み。

噂には聞いていたけど朝からこの子に追っかけまわされて。

結構な速さでこの割とおっきい子が駆け寄ってくる時は あ、死んだと思いました。

 

 

 

このタイミングでまた違う所から嬉しいお知らせが。

今はまだ公表できないですが、後々皆様にもお知らせできるかと思います。

 

 

 

 

私クスクスが大好きなんです。

自分で作るのは面倒だから絶対しないけど、お店にはちょいちょい行ってた時期があって。

そんなクスクスをフランスで食べれるとは。本場みたいなもんですよね。

最後にミントティーもいただいて幸せ。

とか一人でテンションあがって、この日の昼はお腹がはちきれるほど食べました。

 

 

 

移動を経て、次の工場付近まで。

海沿いの街ではないのですが、せっかくなので少し寄り道。

前回訪れたブルターニュの漁師町のような感じではなく、こちらは少しリゾート寄り。

 

 

 

 

開店早々にこちらの店へ。

近くの街からわざわざ来る人もいるらしい人気なお店。

次の日の工場での打ち合わせ時にここに行ったと話すと、彼女たちも来ていたと。

フランスで出会う方はグルメな方が多く、昨日どこで食べたんだという話によくなるのですが、

同じ日に同じところにいたというのには笑っちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスで自転車に乗るとは思わなかったな。

 

そういえばこの時見た空が印象的で。

日本の絵が見れなかった奥行き。このスケールでしか見ることができない色。

なんかそういうのを考えずに感じた瞬間があって、代表も同じことを考えていたのか

珍しくそんな話をしながらゆっくりと移動の時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

買いつけ。

惨敗。もうちょっと欲しかったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただいまパリス。

ここでまた生地屋さんとミーティング。

そんな最後の日には使い物にならないくらい体調崩してしまいました。

気が抜けてしまったのか。前日に辛い物を食べすぎたのか。未熟なお腹でした。

 

 

 

 

さあ今回の旅もこれで終了。

17S/S GROW も皆様乞うご期待ください。

 

 

 

 

 


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