GARMENT REPRODUCTION OF WORKES

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- October2015 -

OCTOBRE / 2015 FRANCE


展示会も落ち着き日本での春夏生産のスケジュールを建て、

 

落ち着く間もなくフランス企画の為、今回も行ってきました。



 

毎度立ち寄る歴史を感じさせるU字カウンターのバーで今回の旅のスケジュールを確認し、

 

夜はたまたまフランスに来たタイミングが同じだった友人達とわいわいとディナーを楽しみました。

 

(あまりカメラを引けず2人しか写ってませんが、、5、6人でチーズフォンデュとラクレットを。

 

そんな楽しい夜を皮切りにフランス旅が始まりました。

 

 


 

ロアール川を越えて工場までの中継地点の宿へ。

 

決して大きくはない町を眺望できるこのロケーション。前回も訪れましたがリピートしたくなる素敵な宿です。

 


 

フランスでこの旗を見ると、おや と思います。

 

某ブランドの象徴的なロゴに見えてしまい。

 

キリスト教の一部でトカゲのマークは忍耐の象徴とされ、広く伝わったんだそうな。

 

それで当時の領主や国王なんかが好んで使用したようで。ヨーロッパでは多く見かけるんですね。

 

そんな文化や背景を考えながら、翌日のミーティングに備えます。

 


 

GARMENTのお洋服は形を変えず、毎シーズン生地が変わって印象を変えていたのですが、

 

ここ2シーズンほどは新型も増えたりしています。次シーズンの企画も新しい形が多く

 

パターンとサンプルとにらめっこを繰り返し、打ち合わせを終えるとこの時間。

 


帰り路にはこの景色。

 

風車群とこの夕景を旅の合間でよく見られるのですが、何度見ても いいなあ と呟きたくなるような。

 

旅の疲れも吹き飛ばしてくれます。

 



もう1日、朝のミーティングを終えるとさらに南下します。

 

河の近くにある工場で新しい企画の打ち合わせです。

 


 

古くからある工場なのですが、やっとの思いで訪れることができました。

 

ミシン台についているアームランプがヴィンテージと言っていいものだったり、

 

今は動いてない100年以上前の編機だったりが歴史を感じさせてくれました。

 

(編機は写真を撮らせてもらえなかった、、




4月に訪れた時は菜の花畑が広がり、一面黄色の景色にかこまれて走っていたのですが、

 

今回はとうもろこし畑が印象的でした。

 

シーズンも終わって枯れているのですが、それがまた秋の訪れを感じさせてくれました。

 


 

田舎旅最後の町は少し暗く静かな町で。

 

建物の様式もフランスの田舎ではあまり見る感じではないものだったりと不思議な感覚に。

 


 

パリに戻ってからはフライトまでの時間にTRANOIを覗きに行きました。

 

ファッションウィークのパリは大渋滞で、田舎の余韻には浸る間などありません。

 

一通り見終えた後渋滞の中急ぎ空港へ。旅の終了です。

 


今はフランスに行ったのが遠い前のような感覚で、ばたばたと企画進行中。

 

来シーズンも楽しみにお待ちください。



DELIVERY

 

 

フランス製産のレディースが今週末デリバリーです。

冬用にグラム数を上げたリネン、コットンリネンのツイル織り、

そしてこれからの季節に必要なウールのアイテムがお店に並びます。

 

 


 

 

ZAHIA

LOUISE

 

 

RENE

 

ODILE

 

 

CHLOE

 

 

SIMONE

 

 

 

 


DELIVERY

 

お待たせいたしました。DELIVERYのお知らせです。

時間をかけて織ったHRRINGBONEの生地はしっとりとした他にない風合いに仕上がりました。

ぜひお近くの取り扱い店にお出かけください。

 

 

 

PORTER'S COAT

 

 

 

POSTMAN JACKET

FARMERS JACKET

 

 

DOUBLE SHORT COAT

 

 

LOW BACK MODEL(HERRING BONE BLACK)

 

 

 

FARMER'S TORUSERS NARROW(HERRING BONE BLACK)

 

FARMER'S TORUSERS (HERRING BONE BLACK)

 

 

 

 


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